
<写真詩集>ユニット”アキラメグミ”プレ・デビュー作第二弾
”アキラメグミ”・・・2010年結成。明楽(あきら)=写真、恵(めぐみ)=言葉からなる二人組のユニット。
別個に生まれた作品を感性の赴くままに融合させ、書籍という形にするヴィジュアル先行型の作品。さまざまな構図で不揃いな趣の中にも、タイトルに収斂されるように言葉を紡いでいます。
*本書はオンデマンド印刷によるリアル書籍版も刊行するため(「CARGO」バナーのリンク先)、テスト・ケースとして本文モノクロのA4版で制作しています。したがって、PDFを直接ダウンロードされる方はサイズが大きい(約150MB)のでご注意を願います。
<写真詩集>写真+短編詩+一文=?
2006年、オンデマンドで限定数制作した小冊子の電子書籍版。これまで一般には非公開でしたが、電子媒体への期待を込めて蔵出しいたします。書き下ろしで1ページ、掌編小説も追加しました。
*オリジナル体裁の電子書籍版も他所のサービスで公開しました。(「CARGO」バナーのリンク先)
<詩集>失恋。傷心旅行。――適当な理由にすぎない。
「僕」と「彼女」が出会ったのは事実。でも交差を繰り返すだけで、いつまでも一緒にはいられなかった。――モノローグとともに綴られる、38編の行き場のない感情。
*進学塾(中学生対象)の夏季講習の副読本に採用されました。
**通常価格はリアル書籍の定価です。
<詩集>形のない心は、存在自体があやふや。自己もないのかもしれない。
「回遊心」―めぐり回って、心はたどり着く場所を探している。「君と僕、私と貴方」―君は僕であって、私でもあり貴方である。二つの詩集からなる、オムニバス”虚構詩”詩集。
*通常価格はパッケージ(CD-ROM)版の定価です。
<短編小説>海の匂いがする。彼女を初めて見た瞬間、直感的にそう感じた。
旅先と病室、場所を隔てた一組の男女の心模様。――スキューバ・ダイビングが取り持つ恋を描く「バディ」に、原案となった散文集「追憶~五歳の距離~」を再編集した「情景」を併録。
*進学塾(中学生対象)の夏季講習の副読本に採用されました。
**通常価格はリアル書籍の定価です。(書店流通本・久遠舎/東京文献センターISBN978-4925187-63-3)
<写真歌集>ユニット”アキラメグミ”プレ・デビュー作
”アキラメグミ”・・・2010年結成。明楽(あきら)=写真、恵(めぐみ)=言葉からなる二人組のユニット。
別個に生まれた作品を感性の赴くままに融合させ、書籍という形にするヴィジュアル先行型の作品。本書では現在では詠む人も稀になってしまった、「旋頭歌」という和歌の形式を取り上げています。
*表紙と12ページの画像は、間違い探しの要素も含んでいます。気づかれないのも寂しいので、あえて言及いたします。(市松模様のモノクロ配置は除く)